春に佐賀引っ越しをするか、冬に引っ越しするのがいいのか・・・
気になる質問を発見しました。
質問:
住宅ローン減税の適用を受ける為の入居定義について今年の11月末に新居が完成致しますが、実際の引越し予定は来年の3月になります。そのまま確定申告してしまうと、平成24年入居の扱いになるので控除率が1.2%→1.0%に減ってしまいますよね?これは、あまりに勿体無く、私(サラリーマン)の住民票のみ12月中に新居(東京)に移しローン控除を平成23年扱いの1.2%で適用を受けたいと考えております。
家族の住民票は、現行のままです。
私も実際には新居への引越しは、家族と一緒に来年の3月を予定しています。家族構成は、妻(専業主婦)、長男(小学3年)、次男(年中)の4人です。
現状の住まいは横浜になります。この様な方法を取った場合、家族への影響も含め何か問題がありますでしょうか?どなたかアドバイス頂けますと幸いです。
何卒宜しくご指導の程、お願い致します。
こんなベストアンサーがありました。
回答:
今年11月末に新居が完成し、実際の引越しが来年3月になるとそのまま確定申告すると、平成24年入居の扱いになりますので認定長期優良住宅借入金等特別控除の控除率は1.2%から1.0%に減ってしまいますよ。
あなたが住民票のみ12月中に移住させて、新居(東京)に移すと住宅ローン控除は平成23年扱いの1.2%で適用を受けられます。
佐賀 引っ越し家族の住民票は、現行のままです。あなたは実際には新居への引越しして居住する必要があります。
家族と一緒の引っ越しは来年3月でも構いません。
しかし、あなただけでもその住居に住まないと、適用されません。
税務署と市役所では毎日調べに回っていますから、住んでいないと確定申告しても取り消されて、住宅ローン控除が受けられなくなります。
参考になりましたでしょうか